事故を起こすと保険料金が高くなることは覚えておこう

毎年、更新されるのが自動車保険ですが、昨年は、事故を起こしてしまい、保険代が上がってしまいました。 それは、ある夏の日のこと…近所のクリーニング店に立ち寄って、さあ帰ろうと駐車していた車を前に発進させたつもりが、なぜかバックにギアを入れてしまっていて、後ろの石垣にもろに当たり、ドーンというにぶい音が辺りに響きました。あわてて車を降り、車の後方に回ると、なんとそのお店の石垣を破損させてしまっておりました。

お店の方に丁重にお詫びをし、その後保険会社に連絡を入れました。ソニー損保の方がすべてやり取りしてくださり、相手方とはもめずに済みましたが、見積もりの時点で修理代が4〜5万円かかるとのこと。

その修理代を保険でまかなうと、来年以降に支払う保険代が上がってしまい、上がる分の保険代と、その修理代を比べると、わずかな差で保険を使わず修理代を自腹で払ったほうが少し得になるという説明でした。

ちょっと悩みましたが、せっかく保険に入っているので、使うことにしました。
 でも、主人に言わせれば、保険の等級が変わってしまうから、使わないでおいたほうが良かったらしく、世間知らずでごめんなさい。

そして、自動車保険の更新の時期がやってきました。予想通り、上がっていました。1万円弱というところでしょうか。「仕方ない、怪我もなかったし、これくらいで済んで良かった」と、自分を慰めています。